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サングラスの選び方

こんにちは。(株)ホプニック研究所のスタッフの

こぢんまり子です!

 

アラフォーで小学生のママでもある私が、眼鏡やサングラスについて興味を持ったこと、

みなさんにも知ってほしいことをこれから少しずつ、ブログでお伝えしていきたいと思います!

 

40代に入ると、運転中に西日が眩しく感じることが増えてきました。

夜間の運転では、対向車の光で目がチカチカして疲れてしまうことも…。

 

調べてみると、目の老化によって眩しく感じることがあるようです。

肌や内臓だけでなく、目まで老いるのかとガックリ…。

 

私は背が低いので、運転席の上についている日除けボードを出しても頭まで届かず、目に光が入ってきてしまいます。

 

信号や対向車が見えづらくて、本当に運転が危険なので、ドライブ用サングラスの購入を検討することに。

 

そこで、ドライブ用のサングラスにはどんなものがあるのか、いろいろ調べてみました。

  

ドライブにぴったりのサングラスは?




 
サングラスというと真っ黒に近いようなレンズで、

目線が見えないものを想像する方がいるかもしれませんが、

ドライブ用のサングラスは、色の濃いものはNGです!

 
信号や標識の色が変わって見えてしまいますし、

対向車や歩行者が見えにくくなってしまうので、とても危険なのです。

 

ただ単に、UVカット用サングラスを買っても、

ドライブ用には適さないんですね。

 

ドライブ用のサングラスを探すのなら、まずは、偏光度と可視光透過率という点で

適したものを選ぶ必要があるのです。

 

◆偏光度

聞きなれない言葉ですが、サングラスのタグ、シールに偏光レンズまたは偏光サングラスと書いてある場合、偏光度という表記があります。

 

偏光度は、乱反射した光や雑光をカットする割合です。

最高値の場合、偏光度99%以上と表記されています。

 

ドライブ用のサングラスには、偏光度が高いレンズのほうが向いています。

 

偏光度が高いレンズだと、ドライブ中にフロントガラス面へダッシュボードなどの

車体の一部が映りこむのを抑える効果が上がり、死角が減るという利点もあります。

 

また、対向車を運転するドライバーの顔も見えるので、

相手がどこを見ているか、どこに注意を払っているかなどが分かりやすくなり、

安全運転にもつながりますね。

 

◆可視光透過率

可視光透過率は、人が見える範囲の光(可視光線)を透過する割合のことで、

高いほど明るく、低いほど暗く見えます。

サングラスをかけていない裸眼の状態を100%としています。

 

ファッション用グラスの場合、つるの部分などにパーセンテージが書いてありますが、

これが可視光線透過率になります。

 

可視光透過率8%以下のサングラスは、JIS規格で日中の運転、歩行にも不適合となっています。

それは、視界が暗くなりすぎてしまい、安全を確保できないからです。

 

また、昼間と夜間では回りの明るさが違うので、

昼間用のドライブ用サングラスを夜間に使うと、

周りが見えにくくなってしまうのでNGです。

 

ただ、夜間に使えるサングラスは数が少なく、夜間運転に使用可能と書いていない場合は

ほとんどのサングラスは夜に使用に適していません。

 

昼間用は

偏光度80%以上、可視光透過率20~30%

がベスト。

 

夜間用は

可視光透過率75%以上

のものを選びましょう。

 

ちなみに紫外線(UV)は目に見えない光のため、可視光線ではありませんよ。

紫外線はしっかりと通さないサングラスを選んでくださいね。

 

フィット感やデザインも重要!




 
レンズの数値的には上記のようなものを選べばいいのですが、

身につけるものですから、見た目や形もこだわりたいですよね。

 

まず、サングラスがずれてしまうと運転に支障がでてしまいます。

フィット感は重要です!

 

日本人の鼻の高さや顔の形に合うように、

日本のメーカーの製品や「アジアンフィット」という形を選ぶと

運転中もサングラスがずれにくいです。

 

また、運転のじゃまにならないよう、できるだけ大きめのレンズや、

フレームがじゃまにならないタイプを選んで、視野を確保しましょう。

 

ご近所で運転していると、ママ友に見られることもあります。

自分のファンションに合うおしゃれなデザインや、

逆にシンプルで色が薄く、自分のイメージを裏切らないデザインなど、

せっかくだから自分好みのサングラスを探したいですね。
 

 

メガネ派の人はどうする?

 




視力の良い人や、普段からコンタクトレンズを使っている人は

そのままサングラスをかければいいのですが、

普段メガネを愛用している人は、ドライブ中に眩しくて困る場合は

どうしたらよいのでしょうか?

 

そういう場合は、メガネの上から着用できる

オーバーサングラス

や、

クリップオンサングラス

がおすすめです。

 

◆オーバーサングラス(オーバーグラス)

オーバーサングラスは、メガネの上からかけられるように設計されたもの。

メガネをかけかえる必要がないので、眩しいときにサッとかけられるので便利です。

 

弱点は、レンズが大きく柄も太いので、ごつい印象になってしまうこと。

まあでも、そのまま車の外までかけて出なければ、大丈夫かな?と思います。

 

メガネとコンタクトを併用している人には、

オーバーサングラスとしても普通のサングラスとしても使えるタイプもあります。

度が入っていなければ家族で共用できるので、このタイプは便利ですね。

 

◆クリップオンサングラス

クリップオンサングラスは、メガネのブリッジの部分などにクリップでつけて使うタイプです。

フレームとレンズだけで、耳にかける柄の部分はありません。

 

クリップオンサングラスは、つけたまま跳ね上げることができるので、

曇りになったり、太陽の方向が変わったりして眩しくなくなったら、

サッと上げて外せるという利点もあります。

 

 

まとめ


ドライブ用サングラスについて調べたら、偏光度や可視光透過率など、

きちんとした機能のあるレンズを選んだほうが断然いいということがわかってきました!

 

家にあるサングラスでもいいかな、とか、とにかく、お安いサングラスを買おうか、と

思っていたのですが、ちょっと大間違いでした…。

 

少し調べただけでも、いいものがいっぱい出ていますよね、

この情報を踏まえた上で、自分にぴったりの

ドライブ用サングラスを探したいと思います!

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